リアルタイム在庫:販売店・ドロップシッパー・法人向けmodula24 Stock-API

当社の新しいAPIは、USMハラーと100%互換の交換パーツ取引を大きく変えるものです。

USMハラースタイルの家具システム用パーツを販売している方なら、こんな経験があるはずです。お客様がオリーブグリーンの外側パネルを注文したのに、ピッキングの段階になって初めてそのサイズが在庫切れだと分かる。問い合わせ、待ち時間、最悪の場合はキャンセル。modula24のStock-APIはまさにこの問題を解決します。ハンブルク倉庫の実際の在庫を、昨日の数字ではなく、常に最新の状態で表示します。

APIでできること

APIは、limics24の取扱商品それぞれについて、在庫数、価格、商品名、EAN、ショップへのリンクを提供します。在庫データは倉庫管理システムから直接取得されます。limics24.com、eBay、Amazonでの販売は数分以内に差し引かれ、入荷の記帳もすぐに反映されます。つまり、当社と同じ数字をご覧いただけます。

倉庫は2か所あります。ヨーロッパ域内への迅速な発送を担うハンブルクと、直接仕入れや大量注文向けの中国です。どちらも同じインターフェースで取得できます。

用途別のメリット

自社ショップを運営する販売店様へ:ハンブルク倉庫の在庫を在庫管理システムに組み込み、本当に出荷できる商品だけをお客様に表示できます。在庫ゼロの商品は自動的に「在庫なし」と表示したり、非表示にしたりできます。価格変更もAPI経由で届くため、古い価格表に基づいて計算する心配がありません。

ドロップシッパー様へ:自社倉庫も手作業での在庫管理も不要です。1時間に1回、または注文ごとに1回取得するだけで、売り越しを防げます。データはすべての販売チャネルを反映しているため、ある商品がeBayで同時に大きく売れている場合でも在庫数は正確です。

法人のお客様・プロジェクト案件向け:オフィス、クリニック、店舗用のシェルフを計画する際、見積もりの前にすべてのパーツがハンブルク倉庫から出荷可能かどうかを確認できます。APIのCSV版はExcelでの計算に最適です。一度リンクすれば、ワンクリックで更新できます。ご希望のカラーの構成がすぐに出荷できるのか、一部の品目を中国から取り寄せる必要があるのかが一目で分かります。

すべての方へ:このインターフェースは無料で、登録もAPIキーも不要です。読み取り専用なので、誤ってデータを変更してしまうこともありません。

かんたんガイド

JSONでの取得(プログラム・ショップシステム向け)

基本の呼び出しで、両倉庫の全商品を取得できます。

https://api.modula24.com/stock

パラメーターを使って結果を絞り込めます。

パラメーター 意味 例
warehouse 倉庫を選択:hamburg または china /stock?warehouse=hamburg
skus 特定の商品のみ(カンマ区切り) /stock?skus=kugel,rohr_750,klemme
q SKU・商品名・EANで検索 /stock?q=tablar
ean EANの完全一致検索 /stock?ean=4001234567890
in_stock 在庫 > 0 の商品のみ /stock?warehouse=hamburg&in_stock=true

個別の商品はSKUで直接取得することもできます(大文字・小文字は区別されません)。

https://api.modula24.com/stock/kugel

レスポンスは、count(該当件数)、data_updated_at(最後に在庫が変わった日時)、itemsの各フィールドを持つJSONオブジェクトです。各商品には次の情報が含まれます。

json
{
  "sku": "tablar_75_35_ral_9010",
  "warehouse": "hamburg",
  "title": "Aussentablar - Weiß - RAL 9010 - 75 50 35 cm – 750x350 mm",
  "price": 34.9,
  "currency": "EUR",
  "available": 1360,
  "ean": "",
  "url": "https://limics24.com/products/tablar-aussentablar-weiss-ral-9010?variant=48420085530948",
  "updated_at": "2026-09-16T10:50:00+00:00"
}

組み込みには、シンプルなHTTP GETリクエストで十分です。例:

bash
curl "https://api.modula24.com/stock?warehouse=hamburg&in_stock=true"

すべてのパラメーターを試せるインタラクティブなドキュメントはhttps://api.modula24.com/docsにあります。

CSVダウンロード(Excel・在庫管理システム向け)

プログラミングをしたくない方はCSV版をご利用ください。

https://api.modula24.com/stock.csv?warehouse=hamburg

ブラウザで開くとbestand-hamburg.csvというファイルがダウンロードされます。セミコロン区切り、小数点はカンマ、BOM付きUTF-8で、ドイツ語版Excelならインポートウィザードなしで正しく開けます。列:倉庫、SKU、EAN、商品名、価格、通貨、在庫数、ショップURL、更新日時。

追加オプションが2つあります。&in_stock=trueは出荷可能な商品のみを返します。&sep=,を付けると、英語版ExcelやGoogleスプレッドシート向けに、カンマ区切り・小数点はピリオドのファイルが作成されます。

Excelのヒント:データ → データの取得 → WebからでCSVのURLを入力します。Excelは表を更新可能なクエリとして作成するので、その後は更新をクリックするだけで、ファイルを再ダウンロードすることなくいつでも最新の在庫を取得できます。

運用のおすすめ

在庫の取得は必要以上に頻繁に行わないでください。データはおよそ10〜15分間隔で更新されるため、ショップシステムではその間隔での取得で十分です。前回の取得以降に変更があったかどうかはdata_updated_atフィールドで確認できます。また、大きなプロジェクトでは前日の在庫だけに頼らないでください。注文の直前にもう一度確認しても費用はかからず、思わぬトラブルを防げます。

接続方法についてのご質問や、お使いのシステムに必要な項目が足りない場合は、お気軽にご相談ください。